【挑戦資格】50歳女性が電気工事士2種取得

きっかけは、投資番組から
YouTubeで見た投資番組で
消防設備士甲4類の受験資格に、電気問題が免除になることを
知って挑戦することに。
正直、時間とお金が掛かる資格です。
それでも、消防設備士の受験資格が出来るならと思い、受けることにしました。
筆記試験は、過去問題集から始める
始めから、テキストを読むと眠くなってしまい集中力が持たない。
また、50代あるあるの頭に入ってこない・・・。
人は大半が寝てしまえば、忘れてしまうので、忘れてる箇所は反復です。
筆記試験は、マークテスト方式、ひたすら過去問題を解いて、要約を確認。
隙間時間に、YouTubeのガミちゃんねる、ホーザンの動画視聴。
実技や筆記の講座などありますが、YouTube動画はとても分かりやすいですので
一度、視聴してから有料講座を受けるかどうか検討しましょう。
学科試験のテキスト本は電子書籍がおススメです。
隙間時間に見ることが出来るので、本を持ち歩かずに済むことです。
過去問10年分をやってみて、正直
『あれ?この問題見た事ない・・・』というものもありますが
ほぼ、慣れるためにも買って解いてみて良かったなぁと思います。
工具、材料を揃える
①工具セット
私は、ホーザンのセット(VVFストリッパーが付属してることを確認)
合格ツールとクリップ付属している工具を購入しました。
※合格ツールは、練習で完成品を材料器具から外す時に使います。
クリップは、ケーブル色でごちゃちゃしてると圧着する際
『あれ?どれとどれだっけ?』とならないように、クリップで留める形です。
また、あとで知ったのですが、圧着する場合、ケーブル被覆を噛んでると
一発アウトです。
このクリップを噛ませて圧着する動画が紹介されていました。
もっと、早く知りたかった。圧着する時、どうしてもケーブルを
クリップ留めしたとてずれてしまうのです。
②手袋
手にフィットするものが良いです。軍手でも良いですが、手先の感覚が
掴みづらいので素手だとケーブルでかなり油分が奪われ、
カサカサになり手荒れになります。
完成品からケーブルを抜いたりするので、練習中に手を切ることもあるので
手袋は必要ですね。
➂A3カット板下敷き
これは、テーブルを傷つけない為でもあり
また試験会場の机の幅はとても狭いです。
工具を置いて、試験項目の箱もおいて、試験品を完成させますので
ある程度、狭い空間での練習が必要です。
④リングスリープ、コネクター、コンセント枠は、
消耗品なので楽天やAmazonで調達。
ケーブル購入
これは、試験番号ごとにカットされたもので
練習するのが効率がとても良いです。
自分でカットするものを比べて、若干高いですが家に帰ってから
13もの試験分の長さをカットしてでは、かなり疲労します。
私は、1回目は時間が全然足らず、器具から外し短めのをもう一度作成
2回目も同様。
3回目は、欠陥確認の作業でした。
さらに余ったケーブルは、のの字の練習と圧着ペンチの圧力強化対策。
実技のポイントは・・・
・器具とケーブル剥ぎの長さ、芯線の長さを覚えておくこと。
・複線図をすばやく書けるようにすること。
・欠陥品を知ること。
合格後は
『資格は有効的に利用する』この資格権利を使い
今は消防設備士甲4類の取得の為勉強中です。


